信用取引に関する疑問

信用期日とは

 信用取引は期日が限られています。この期日のことを「信用期日」といいます。

 信用取引を行うと信用期日までに反対売買を行う必要があります。例えば、信用買いを行うと信用期日が来る前に信用で購入した株式を売らなければなりません。信用売りの場合には反対に買い戻すことになります。

 大半の一般投資家が行う制度信用取引の場合、返済期間は6ヶ月です。この期間で借りた株(お金)を返さなければなりません。損をしていても反対売買を行う必要があります。

 ”信用買残増のため売り圧力が強まってきている”といわれるのは、この信用取引の反対売買のためです。



2006年08月07日 19:11