信用取引に関する疑問

信用売りとは

 信用取引では、もっていない株を売ることもできます。これを「信用売り」といいます。

 信用買いでは買い付けのためのお金を借りますが、信用売りの場合は証券会社から株券を借りて売ることになります。

 どういう時に信用売りを行うかというと、この先株価が下がると判断した場合に行います。そして信用期日までには、反対売買つまり買い戻さなければなりません。信用売りの場合は、通常金利は発生しませんが、逆日歩(ぎゃくひぶ)という金利が発生することもあります。




2006年08月07日 19:25