上場に関する疑問

監理ポストとは

 証券取引所は、株主数や経営状況などから上場廃止基準を定めています。この上場廃止基準に該当する恐れのある銘柄は監理ポストに割り当てられ、監理ポストで取引されることになります。

  監理ポストの割り当てられるだけで、通常の取引は何ら変わりはありません。この監理ポストは、”上場廃止基準に該当する恐れがあることを投資家に周知する”という目的で設置されています。なお、会社更生法や民事再生法の適用を受けた会社の株式は、監理ポストでななく、即座に整理ポストに移されます。



2006年08月08日 11:44