株価に関する疑問

特別気配

 現値(直近で約定した金額)が1,000円の場合、更新値幅は20円となり、1,000円±20円以内なら約定します。

 しかし、次の値段が値幅を超えていると、「特別気配」となり、すぐには約定させません。仮に、次の値段が1,050円で約定しそうなら、更新値幅分だけ株価を引き上げて「特別気配」とし、売り注文を呼び込みます。

 売買が成立しなければ、5分ごとに気配値を更新していきます。ちなみに、気配値が直前の株価より高い場合を「買い気配」。低い場合を「売り気配」といいます。保有する株式に大きな好材料がでて、気配値を切り上げていき、そのまま値幅制限まで買われ(ストップ高)、そのまま値段が張り付くときは気分がよいものです。




2006年08月08日 13:54