その他、株式市場に関する疑問
大型株・中型株・小型株とは
従前は発行済み株式により、大型株・中型株・小型株が決められていました。
東証では上場株式数が2億株以上を大型株、6,000万株以上2億株未満を中型株、6,000万株未満を小型株としていました。
2005年4月より、大型株・中型株・小型株の定義が変わりました。時価総額と売買代金の大きい上位100銘柄を大型株、大型株に次ぐ400銘柄を中型株、その他を小型株に変更されました。
表:東証による大型株・中型株・小型株の定義
| - | 新 | 旧 |
| 大型株 | 時価総額、売買代金の上位100銘柄 | 上場株式2億株以上 |
| 中型株 | 時価総額、売買代金の上位大型株に次ぐ400銘柄 | 上場株式6,000万株以上、2億株未満 |
| 小型株 | 上記以外 | 上場株式6,000万株未満 |
2006年08月15日 08:49