移動平均線の疑問
グランビルの法則 売りのパターン
グランビルの法則、売りのパターンについてご説明します。
■グランビルの法則 売りのパターン1
移動平均線が下降している時、株価が移動平均線に接近したが、すぐに下落に転じたとき

株価が反発して移動平均線に近づいたけれども、売りに押された、いわゆる「戻り売り」です。
■グランビルの法則 売りのパターン2
移動平均線が下降している時、株価が移動平均線を下から上に抜けたが、すぐに下落したとき

株価が移動平均線を抜け切れなかった状況です。上昇の力が弱く失速したことを表します。
■グランビルの法則 売りのパターン3
移動平均線が上昇から横ばいまたは下降に転換時、株価が移動平均線を下に突き抜けたとき

上昇する力がなく、下落するパターンです。
■グランビルの法則 売りのパターン4
移動平均線が上昇している時、株価が急騰し、移動平均線から大きく離れたとき

移動平均線との乖離が大きくなり、移動平均線に近づこうする「調整」の力が働きます。
2006年08月12日 12:51