相場の指標

乖離率とは

 乖離とは、ある数値とどれくらい離れているかを示すもので、一般的に、乖離率というと移動平均線乖離率のことを指します。

 現在の株価が移動平均線よりも大きく下にあれば売られすぎ、大きく上にあれば買われすぎといえます。つまり、株価は移動平均線に近づくという習性があるということです。短期線では、4-5%、中期線では、7-8%、長期線では、10-15%が目安とされています。



2006年08月09日 20:48