株の用語

株の用語(あ行)

ROA、ROE、EPS、アク抜け、嫌気、インデックス取引、売り一巡、上放たれる、大引け

■ROA
 総資産利益率。企業の総資産を活用して、どれくらい利益をあげたか示すもので、収益性を示す指標です。ROE(株主資本利益率)と異なる点は、他人資本(負債)も含まれている点です。

■ROE
 株主資本利益率。企業の株主資本を活用して、どれくらい利益をあげたか示すもので、収益性を示す指標です。企業が投資家から集めた資金をどれくらい効率的に運用しているかがわかる指標で、同業他社との比較で有効です。

■EPS
 1株当たりの利益のこと

■アク抜け
 悪材料が出尽くして、相場が底入れすること

■嫌気(いやけ)
 悪材料を嫌って売ること

■インデックス取引
 日経225などの株価指数(インデックス)に連動して採用銘柄を売買することです。

■売り一巡
 悪材料が出て売りたいと思った投資家が売り注文を出しきった状況のことです。いったん、市場が悪材料を織り込んだ状況のこと。

■上放たれる(うわはなたれる)
 もみ合いから株価が上に抜けること

■大引け(おおひけ)
 後場での最後の取引のこと




2006年08月13日 10:06