株の用語
株の用語(た行)
調整、通貨切り下げ、ディフェンシブ株、出来高、テクニカル分析、ドル・コスト平均法
■調整
上昇していた株価がいったん下げること。上昇局面では、何度か調整を繰り返して、さらに上昇していきます。
■通貨切り下げ
自国の通貨の価値を相対的に引き下げること。通貨切り下げは、円高に相当するため、輸入品は高くなる。通貨切り上げは、その反対となります。
■ディフェンシブ株
食品や医薬品のようにあまり景気に影響されない業種の銘柄のことです。
■出来高
出来高とは、その銘柄が取引された株数のことで、シンプルですが、投資の尺度とすれば、とても重要です。出来高が増えての株価上昇は、上昇の力がとても強いことを表しています。出来高がない急上昇は、短期的に急落することが多いようです。また、出来高が膨らんでいるということは、市場がその銘柄に注目されており、今後株価が上昇または下落する前触れともいえます。
■テクニカル分析
株の受給面で株価を分析するもの。ファンダメンタル分析とは違い、企業の財務・収益力などは評価せず、チャートなどの値動きでトレンドを分析すり手法のことです。テクニカル分析は、短期での投資で用いられるとされている。
■ドル・コスト平均法
一定額を一定期間ごとに、投資する手法のことで、期間の分散投資といえます。ドルコスト平均法は、長期投資に向いています。
2006年08月13日 11:09