株の用語
株の用語(は行)
配当利回り、ハイテク株、バスケット取引、半値戻し、浮動株、フシ、ファンダメンタル分析、ヘッジファンド、ボラティリティ、ボックス相場
■配当利回り
企業の配当額の現在の株価に対する割合。株価が上がると、配当利回りは下がることになります。配当利回りが高いということは、株価の上昇の余地があるともいえます。
■ハイテク株
高度な技術(ハイテクノロジー)をもっており会社で、電機、精密関連など高い成長が期待される銘柄のことです。相場を引っ張ることもあります。
■バスケット取引
同時に多数の銘柄を売買すること。主に機関投資家によって用いられます。
■半値戻し
株価が下げ幅から半分戻すこと。相場の習性のひとつです。3分の1戻し、3分の2戻しもあります。
反落 上昇していた相場が急に下がること。
■浮動株
安定した株ではなく売買が活発な株のこと。浮動株が多い銘柄は株価の動きがにぶく、浮動株が少ない銘柄はちょっとした材料でも大きく動くといわれています。
■フシ
相場の転換となる株価のこと。
■ファンダメンタル分析
ファンダメンタル分析とは、企業の財務や競争力をみて、将来の利益の見通しを分析するものです。その企業の将来の価値よりも株価が低ければ、現在の株価以上の潜在的収益力があり、株価の上昇が期待される。
■ヘッジファンド
特定の投資家から資金を集め運用する投資グループのことで、広義には機関投資家に属します。短期での利益を追求するため投機的となりやすい。かつてのジョージ・ソロスのクォンンタムファンドが有名。資金力と資金の数倍の取引を行う点で市場に多大な影響を与える。
■ボラティリティ
変動率のことで、株の用語というようりも、金融全般に使われます。変動率が高い金融商品などをボラティリティが高いなどという。
■ボックス相場
株価が一定の範囲内で上下している相場展開のこと
2006年08月13日 11:46