投資の心構えに関する格言
遠くのものは避けよ
遠くのものは避けよ
投資対象の銘柄を選ぶ際、なじみのないものに目を向けるよりも、普段の生活などでなじみの商品など、親近感にある銘柄を選んだほうが間違いが少ないということを言っています。例えば、食料品や家庭用品、自動車など身近な商品を作ったり、販売したりしている会社はたくさんあります。何となく好きな商品や気になる会社などは必ずあるはずです。あえて、身近ではないところをわざわざ選ぶことはないということです。
→ 自分の嫌いな会社や業種には投資しないことも必要です。損をするといつもより悔しい気持ちになり、やっぱり買うんじゃなかったと後悔の念が強いようです。
2006年08月11日 20:06