損をした時、損切りに関する格言
下手なナンピン怪我の元
下手なナンピン怪我の元
ナンピン(難平)とは、買った株が値下がりした場合、その銘柄をさらに買い増すことで、平均買いコストを下げることによって、上昇に備えることです。しかし、下降局面でナンピンを行うと、投資金額が増え、更に損が拡大することもあります。例えば、1,000円で買った株が800円まで下がったときナンピンしたが、さらに700円まで下がった時などがそうです。そして、値が戻るまでと思い、またもや塩漬けパターンとなります。
→ 損切りできず、ついナンピンしてしまうことはよくやってしまいます。損を確定したくない心理からでしょう。
2006年08月11日 20:10