相場のサイクル、タイミングに関する格言

天井三日 底百日

天井三日 底百日

この格言は、相場のサイクルについて述べています。相場の推移は、なだらかな山をゆっくり登っていくように高くなっていき、頂上付近では一気に登っていきます。そして、一気に急勾配を駆け下りていきます。天井相場は短く、この短い間が勝負ということを指摘しています。

→ まだ相場が動かないと、辛抱できず売ってしまったとたん急上昇することもあります。


2006年08月11日 22:55