相場のサイクル、タイミングに関する格言
あたまとしっぽはくれてやれ
あたまとしっぽはくれてやれ
(同義)売り買いは腹八分、利食い八分
高値で売ろうとか、最安値で買おうなどと欲張ってはいけません。上昇(下降)の余地がある八分目ぐらいで売った(買った)ほうがよいということです。もっとも、天井や底はわかるはずはなく、あまり天井を追うともっともっとなり売れなくなることがあります。
株式投資は、安く買って高く売りたいところですが、だれも天井や底はわかりません。あまり欲を出して、最安値や最高値ばかりを考えていると失敗のもとです。また、アタマとシッポはくれてやれ は骨をしゃぶろうとするような愚かなことへの戒めです。アタマとシッポぐらいは、ネコのため残しておくぐらいの気持ちも必要です。
→ つい欲をだしてしまい、売りそこなったり、結局は高く買ってしまうことはしばしばです。特に、売りたいときなどは、もっと上がるのではと思い上値を追っかけてしまいます。
2006年08月13日 09:25